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 それから七十年間ここでさ迷ってるだけなの」「いや、本当にそれだけなのか? 俺、そんなレベルじゃない体験してたんだけど……」「ん……?何か面白そうなことしてたの?」「いや、全然面白くはないけどな……」仕方ないので喋ることにする

俺とにゃからんてぃが山根家に山根鏡歌を取り返しに行って二階の畳の部屋で、悪のナカランに見つかってしまいそしてやられる寸前でナーニャが助けに来たのだが俺の身体の大半が失われていたので、緊急避難的にシゲパーと俺の身体を合成してついでの山根家の離れが娘の力による共鳴粒子の作用で溶けてしまいその後、色々あり、結局桜塚中学の七不思議を調査しに行ってそして七不思議のバランスをぶち壊して空にできた口に飛び込むと、但馬月也として本物の地球の戦国自体に生まれ変わり数年寝て、たまに数時間起きてばかりの俺に代わってシゲパーが悲運の運命にめげずに月也を逞しく育成しまくりそして恐らくは櫻塚一揆の直前くらいまでの年代まで進んできたと告げていくと最初は余裕の顔をしていた美射は次第に顔を真っ赤にしていってそして最後には、机に突っ伏して唸り始めた

「そ、そうかぁ……そっちが正解だったか……

 うぅ……つまりはこれから、私は但馬とシゲパーが 戦国時代にいけるようにするために この閉鎖世界で手を尽くして高校の七不思議を拡張するのね……

 そして中学の七不思議を侵食すると……くそーっなんか悔しいなぁ」「いや、お前が邪悪な思い付きで 高校の七不思議を造り出したんじゃないのかよ

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 それから、中学の七不思議を半分乗っ取ったんじゃないのか?」「だーかーらーまだなんだってぇ……いや、もういいわ

 やりますよぉ……そのつまんない役割を甘んじて受け入れますけどぉ……

 ちゃんと最終的には助けてくださいよー?」美射は縋るような目で見てくる

「……まあ、全部この事態が丸く収まったらナーニャに言って 助ける方法を考えてやってもいい」美射はサッと立ち上がると「よし!分かったわ! じゃあ!架空の七不思議の設定を造るから 但馬も手伝って!」「いや、一人でやってくれ……」「そうはいかないわ!私のやる気が全然違うもの! この空間も共鳴粒子が濃厚に漂ってるから イメージの精巧さで結果が全然違うのよ!」「分かった、よく分からんけど付き合うわ……

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 ただし、途中で消えたらすまんな……」いきなり美射がまっすぐに俺を見つめてきて「あなたは消えないわ

私が居るもの」「……どっかからパクってきたようなセリフを いきなり言ってくるのは、やめてくれませんかねぇ……」脱力する

さっそくやる気を削ぐのはやめて欲しい

「あれ……バレた?おっかしーなー

 中学の頃に夕方に再放送されてた昔の番組のセリフを ふと思い出したから言ってみたんだけど、よくわかったわねぇ……」美射はそう言いながら、俺の腕を掴んで引きずるように入り口が開きっぱなしの図書館を出ていく

美射は何故かまずは校長室へと俺を連れて行き「やっぱりここからよねぇ

 見てよ、この高そうな椅子」校長のデスクの備え付けの革張りの椅子にふんぞり返って座る